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【徹底解説】スタディサプリENGLISHのレベルは?どんな人におすすめ?

スタディサプリEnglishのレベルとは

 

スタディサプリEnglishは7つのレベルに分けられており、全てのレベルの学習を完了すると、TOEIC800点以上の英語力を身につけることが可能です。これからスタディサプリEnglishを始める方のために、各レベルの内容と、おすすめな人をまとめました!

記事を最後まで見ると、自分にピッタリのレベルがわかります!

 

スタディサプリEnglishレベル1がおすすめな人

レベル1はこんな人におすすめです!
  • 学生時代勉強して以来、英語に全く触れていない人
  • 街で外国人に話しかけられるのが怖い人
  • 字幕映画は苦手で、ついつい日本語吹き替えで観てしまう人
  • 英語で話すことを、どうしても恥ずかしく感じてしまう人

 

現状の英語レベル

中学入学したばかりの英語レベルでリスニングもスピーキングも慣れていない。簡単な挨拶や名前を名乗る、とてもシンプルな問いかけに対して「yes」「no」などで答えられる、ゆっくりはっきり一つ一つの発音を区切って何回か繰り返してもらえれば、なんとか相手が何を伝えようとしているのかわかる程度。

 

目標の英語レベル

日常的によく使われるシンプルな言い回しや問いかけに答えることができるようになる。「挨拶」「自己紹介」に始まり、食事や遊びに行く時のシチュエーション、買い物や学校生活で使う定番のフレーズ、物事を説明する力などがつく。状況と人とのやり取りの中、文脈に合う言い回しを的確に判断し、応用させて会話に盛り込めるようになる。

 

レベル1の講師レベル

■辰巳友昭(たつみ ともあき)

桐朋中学高等学校教諭。上智大学外国語学部英語学科にて吉田研作教授に師事、アメリカ・ジョージタウン大学にて修士号を取得。現在は教鞭を執りつつ、第二言語習得(SLA)と中高英語教育の接点を模索中。監修書籍に「究極の英会話(上・下)」(アルク)などがあります。やさしい言葉でわかりやすく説明が人気で、初心者のファンが多数います。

 

レベル1の学習内容

まずは日常会話に基礎となる、挨拶/自己紹介からスタートします。スピーキングのスピードは遅いままでいいので、聞き取れる単語と単語を繋いで、相手が何について話しているのかを理解していきます。日本の年中行事について話し合うスキットでは、「〜は〜の日」「〜を〜する」などといった簡潔に内容を説明する言い回しを学べます。遊園地に行くスキット内では感想や意見を聞き会話を広げていく流れを身につけます。レッスン後半では過去の状態や出来事についての尋ね方や答え方の例が出てきます。過去形の一般動詞、be動詞、不規則変化について理解することでボキャブラリーを増やし、現在と過去の時制を使い分けて会話ができるようにしていきます。

 

スタディサプリEnglishレベル2がおすすめな人

レベル2はこんな人におすすめです!
  • 挨拶や簡単な自己紹介はできるようになった人
  • ゆっくりとした英語であれば、少しずつ聞き取りができるようになってきた人
  • 英語で話しかけられても、相手のいうことを注意深く聞き取る姿勢ができてきた人

 

現状の英語レベル

中学中級を始めたばかりの英語レベル。レベル1に出てきたような日常的な会話や挨拶、物事の説明についてはゆっくりとシンプルな言葉で伝えられるような段階。まだ相手に対しての質問をして会話を広げていくところには達しておらず、問いかけに対して最小限の言葉で答えることができる。聞き取りは慣れてきたが、伝えたいことがうまく表現できない。

 

目標の英語レベル

過去、現在、未来の時制がわかり、簡単な質問ができるようになる。すぐ使える定型文や提携フレーズの数を増やし、会話の中でスムーズに表現したいことを言えるようになる。また自然な会話のスピードに近づいていくため、リスニング力・スピーキング力の両方を鍛え、英語←→日本語の脳内変換をしなくなることで会話がスムーズになる。

 

レベル2の講師レベル

■横川綾子(よこがわ あやこ)

上智大学法学部国際関係法学科卒業後、29歳から英語講師の仕事に就き、大学・専門学校・企業等で講座を担当しています。2012年5月にテンプル大学ジャパンキャンパスにて教育学修士号を取得。2014年よりETS公認 TOEFL iBT® Propell Facilitatorとして日本各地で英語教員対象の教授法セミナーや大学生対象のスキルアップセミナーを行っています。著書に『アメリカ人なら小学校で学ぶ 英文ライティング入門』(アルク)ほか多数あります。

 

レベル2の学習内容

レベル1で学習した内容をさらに発展させていき、より複雑な受け答えをしていけるような学習プログラムとなっています。映画に関するトピックは上映時間やチケットの購入の仕方、座席について、映画を見た後の感想など内容が10レッスン以上に細分化されていて、知っておきたい言い回しがたくさん出てきます。またレッスン後半では、実際に道を聞かれた時や外国人の友人と日本の観光名所について話す際役に立つフレーズが学べます。頭の中で日本語と英語を訳しながら話すクセで、会話のテンポが悪くなり途切れ途切れになっていたのが、すぐ使える定型分を身につけることでテンポアップと自然な英語表現になっていきます。

 

スタディサプリEnglishレベル3がおすすめな人

レベル3はこんな人におすすめです!
  • 簡単な英会話のキャッチボールができる人
  • 簡単な質問ができ、物事を行う上での方法の説明も最小限できる人
  • 会話の際日本語と英語の変換をすることなく、定型フレーズを使うことができる人
  • スピーキングのスピードアップをしたい人

 

現状の英語レベル

中学2年生を終えたあたりの英語レベルで、過去/現在/未来形の基本を理解し、肯定/否定/疑問形の使い分けも、シンプルなフレーズで表現できる。日常会話でよく使う定型文やフレーズもある程度ストックできているので、返答に困り会話が完全にストップしてしまうこともない。しかしボキャブラリーも十分でなく、複雑な内容を伝えることができない。

 

目標の英語レベル

レベル1、レベル2で学んだことの集大成をレベル3では習得する。英語を聞いたり話したりする際の感覚を発達させる。時制/肯定/否定/疑問を意識することにより、英語らしい英語を身につける。またネイティブの言い方を真似て応用することにより生きた英語を学び、家族や友人間で日常や仕事のことについての情報交換ができるようになる。

 

レベル3の講師レベル

■Nick Williamson (ニック ウィリアムソン)

カリスマ英会話講師。シドニー大学で神経心理学を専攻したのち、東京学芸大学に研究生として来日します。両親が英会話学校創立者と言語学者というサラブレッドであり、ラジオDJやTVの司会も務めます。著書に『中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本』などがあります。

 

レベル3の学習内容


身近なことを説明し情報交換できるようにしていく学習内容となっています。いろいろな国の地理/気候を説明するレッスンや、主人公が父親に抱く複雑な想いや感情を表現するレッスンもたくさんあるので、より深い掘り下げた会話をする際の参考にできます。レッスン後半の比較級の使い方や、時制を入れることにより、物事の変化についての説明が分かりやすくなる例などは、より立体的な会話をするためにぜひ習得したい箇所です。またディクテーションによりまた間違って覚えていた発音の単語を見直すことで、新たに覚えた正しい発音で話し、より自然な英語に近づけつつ、リスニングのレベルも上げていくことができます。

 

スタディサプリEnglishレベル4がおすすめな人

レベル4はこんな人におすすめです!
  • シンプルなフレーズの聞き取りができ、会話のキャッチボールができる人
  • 自分の感情やなぜそう思い、そう感じるかの説明ができるようになりたい人
  • より深い話をしたい場合の表現の仕方や、理論付けが難しいという人

 

現状の英語レベル

日常生活の中で出てくる物事についてシンプルな説明をすることができる。また自分の考えや気持ちも、なぜそうなのかという筋道立った説明ができる。時制を理解して使うことで、過去と現在、また未来では状況や状態が変わることも伝えることができる。聞いたことのない慣用句や言い回しを理解できないものはあるが、概ねの会話の筋は理解できる。

 

目標の英語レベル

レベル1、2、3で身につけた基礎力をさらに発展・応用させて日常生活に必要な英語力を身につけていく。具体例や理由をつけて会話をすることで、より相手に伝わる深い会話ができるようになる。またネイティブなら誰でも知っている英語での決まり文句や慣用句を覚えることにより、ふとした会話で出てきたときにも焦らず正しく意味を理解する。覚えた慣用句を積極的に使うことで、より生き生きとした表現ができるようになる。

 

レベル4の講師レベル

■Imran Siddiqui (イムラン スィディキ)

セントメリーズ・インターナショナル・スクールを卒業後、上智大学比較文化学部に進みその後上智大学大学院を卒業します。企業に勤めた後脱サラをして2003年10月にコペル英会話を設立します。英語は難しく考える必要はなく、いかにストレスなく学ぶのかが大事という姿勢で教え続けています。英語も日本語もネイティブだからこそわかる、日本人の弱点や傾向を踏まえて、わかりやすい説明を加えることでより頭に入りやすいレッスンを行います。

 

レベル4の学習内容


レベル4ではこれまでのレベルで習得した基礎知識にプラスして、さらに細かいニュアンスの説明や質問ができるようになります。「もし〜だったなら、どうする?」という言い回し、SNSアカウントについての説明と友達追加の仕方、怪我をして病院に行った際の経緯の説明などのレッスンは、実際に日常会話の中でよく出てくる内容ですぐに使うことができます。また主人公のシュンがカフェのマスターに電子マネーについて説明をするレッスンでは、物事をシンプルに、かつ分かりやすく説明する会話の流れを学ぶことができます。またレッスン後半に出てくる過去の事柄についての会話シーンは、過去形・過去進行形・過去完了形・過去完了進行形での表現のポイントを覚えるのにとても有効です。

 

スタディサプリEnglishレベル5がおすすめな人

レベル5はこんな人におすすめです!
  • つまずきながらも自分の言いたいことが伝えられる人
  • 海外旅行先で、複雑ではない要望を伝えられる人
  • 英語でもっと深い会話をしたい人
  • 将来、英語を使った仕事をしたい人

 

現状の英語レベル

日常会話の中に出てくる、よく使うフレーズを正しいシチュエーションで使い分けて表現できる。物事について他人にシンプルな説明ができ、過去、現在、未来と時制を使い分けることにより、より立体的な時制上の話ができる。英語←→日本語を翻訳しながらの思考回路ではなく、英語そのままで会話を理解し流暢ではないが自分の意見を伝えることができる。

 

目標の英語レベル

日常会話に加えて、学校や職場で自分の思いや意見を誤解なく伝えることができるようになる。また感情を英語フレーズに結びつけて話し、抑揚やリズム、強弱をつけて喋ることでより相手に気持ちが伝わるスキルを養う。ボキャブラリーを増やし、形容詞、副詞、感嘆詞を使いより複雑な表現や、深い内容の会話ができるようになる。

 

レベル5の講師レベル

■横山 カズ (よこやま かず)

独学で留学経験なしで英語をマスターし、東進ハイスクールで教鞭をとる傍ら「英語“瞬発”スピーキング」「英語に好かれるとっておきの方法 4技能を身につける」「スピーキングのための音読総演習」などの著書も手がけ、同時通訳としても活躍しています。学生時代に外国人向けナイトクラブでバウンサー(用心棒)として働き、感情表現豊かな生きた英語を身につけた経験から、気持ちと英語を音読によりつなぐことで、よりいきいきとした英語を身につけることができると提案します。

 

レベル5の学習内容


レベル5では、さらに細かい表現ができるためのレッスン内容となっています。物事を断る際にも、ただ「No」というだけではなく、相手のサジェスチョンや気遣いに対する感謝の気持ちも一緒に表現し、「simply」「exactly」などの副詞を活用しながらの、より細やかな気持ちの説明を学ぶことができます。また「本や映画の内容についての話し合い」「相手の意見に理由を述べながら賛成/反対」のレッスンなどは、ビジネスシーンでも使え、仕事レベルで英語を学びたい人たちにも有効な内容となっています。後半の主人公シュンが面接を受けるレッスンでの、「自分の強み/弱み」「成功体験」について改まった場での意見を述べるシーンは、実用性溢れる表現法がたくさん出てきます。

 

スタディサプリEnglishレベル6がおすすめな人

レベル6はこんな人におすすめです!
  • 英語脳で考えて会話をすることが苦ではなくなってきた人
  • 留学して海外生活経験をしたい人
  • 英語圏の大学への進学を目指している人
  • 外国人と働きたい/英語を使う仕事に就きたい人

 

現状の英語レベル

大学初級の英語レベル。英語圏の国に行った際も、最低限の日常生活は遅れる程度。ゆっくりであれば、思ったことや自らの考えを伝え、物事の説明ができる。カジュアル/フォーマル両方の場での言い回しや単語を、ある程度使い分けることができ、相手に配慮した表現や自らのネガティブな感情の説明も含めた自然な会話ができる。

 

目標の英語レベル

自分の意見や物事の説明を、より洗練された言い回しや語句を使って伝えることができる。また英語を正しく聞く/喋ることだけに集中するのではなく、英語は会話をするためのツールということを意識し、実践的な表現力を身につける。ただの意思表現ではなく、時や場所、相手やシチュエーションに合わせて、語句を変えることができる。よりネイティブの話すスピードに慣れ、また慣用句のバリエーションも増やす。

 

レベル6の講師レベル

■水野 稚(みずの ゆか)

企業英語研修講師、大手英会話学校講師を経て、青山学院大学で国際コミュニケーション学、Oxford大学で応用言語学および第二言語習得論修士号を取得しました。東京大学大学院博士課程満期退学後、慶應義塾大学やで英語講師として教壇に立ちます。著書には「1年で話せた人が絶対やらない英語勉強法」などがあります。実践的でかつ文化的な英語を話し、海外に出た時にも一流の人たちと肩を並べて活躍できるようなマインドとスキルを磨くことに重きを置き、指導しています。

 

レベル6の学習内容


「to tell you the truth(実を言えば)」「can’t help it(どうしようもない)」などのネイティブが日常会話でよく使う慣用句のバリエーションを増やす。商店街の会長について話すレッスンでは、コミュニティ内の人間関係、上下関係、役職、仕事内容の説明の仕方について学べます。レッスン中盤では意見や提案に対しての賛成/反対の意思表示、感想を述べるシーンや、ビジネス上で実際見られるような会議の締めくくり方を身につけることができます。レベル5に対して、より実践的でプロフェッショナルな会話のためのスキットが多く見られます。

 

スタディサプリEnglishレベル7がおすすめな人

レベル7はこんな人におすすめです!
  • 海外留学をして現地の大学や専門学校で学びたい人
  • 英語の通訳や翻訳などの仕事をしたい人
  • 日常会話レベル以上の高度な英語を使って仕事をしたい人
  • 海外にて現地の会社でプロフェッショナルとして活躍したい人

 

現状の英語レベル

日常的なシチュエーションの中での英会話は、概ね理解し受け答えができる。賛成や反対の意見を述べ、ネイティブがよく使う慣用句もある程度理解できる。流暢ではないが表現方法がわからず言葉に詰まったりすることもなく、会話のキャッチボールが苦痛ではない。長いセンテンスを聞いて理解できるが、話すときはまだ短めのセンテンスである。ネイティブのスピーキングの早さには、ある程度ついていける。

 

目標の英語レベル

英語の「学習者」から「利用者」へのマインドの変換をし、抽象的/具体的の両方の内容とニュアンスを理解できる。英語の論理的な組み立てを理解した上で、実践的かつ流暢に会話のやり取りができる。日常的な内容だけではなく、政治/社会問題/思想など多様なトピックについて話し合えるようになる。レベル6に引き続き、相手や状況に合わせた的確な英語表現を使い分けることができる。

 

レベル7の講師レベル

■愛場 吉子(あいば よしこ)

筑波大学国際総合学類を卒業、コロンビア大学大学院にて英語教授法(TESOL)修士号取得します。アルクの企業研修英語講師、スピーキングテストの試験官、評価官を経て、2011年よりCalvin Klein ニューヨーク 本社のライセンスビジネス事業部にて勤務します。2014年春に帰国後、大学やビジネススクール、大手IT企業をはじめとする企業にてビジネスパーソン向け英語指導に従事します。著書には「英語でのプレゼン・スピーチ15の法則」「英語のプレゼン直前5日間の技術」「相手を必ず味方につける英会話のロジック」などがあります。

 

レベル7の学習内容


これまでのレベルと比較して、より感情や細やかなニュアンスを理解し伝えるための表現を学びます。「I’d rather not ~」など丁寧な断り方や、「why don’t you ~」「You should ~」といったような忠告やアドバイスをする言い回しを、様々なスキット内で見ることができます。レベル7ではこれらに加えて、同意/反対/部分的な同意や反対意見の言い方など、全体的にビジネスでの会話や交渉シーンに必要な便利な表現を多く学べます。また英語の論理という点では、どんな長文でも「主語+動詞」の基本の後に「いつ」「なぜ」「どのように」と文章を装飾する内容がくっついてくることを理解し、長いセンテンスを無理なく聞き取ることができるようになります。